(サブタイトル:芋焼酎研究会)

〔 第10回焼酎研究会研究報告 〕

研究会は8月25日(木)18:30より、台風11号が関東を直撃すると予想される中、東京市ヶ谷の『嘉多蔵』で会員9名が出席し、開催された。

今回の研究会には、テレビ東京の取材がはいり、何時になく盛り上がると同時に適度の緊張感があった。

研究対象となった焼酎と評価は次のとおりである。

 嵌幡」(いも・鹿児島高良酒造・白麹35度);割り水した八幡を千代香(ジョカ)に入れ、燗したものを呑む。人肌の温かさが、まろやかな味わいを際立たせた。

◆崑屡」(いも・鹿児島村尾酒造・黒麹25度);オンザロックで呑む。サツマイモのほのかな甘味とスモーキーな香り。逸品でした。

「富乃宝山」(いも・鹿児島西酒造・黄麹25度);オンザロックで呑む。フルーティーな味わい。柑橘系の上品な香りで、吟醸酒を連想する。しかし、れっきとした焼酎。

ぁ崢恒澄廖聞糖・鹿児島山田酒造・白麹30°);オンザロックで呑む。芳醇な味わいに黒糖の甘味がほのかに香る。もちろん糖分はゼロ。

〇今回の出席者(敬称略)
植松、海老原、小高、住田、北谷、福岡、福原、国安、渡部  以上9名

―― 報告者;渡部正治。




 


 

Copyright (C) NPO E-OJISAN. All Rights Reserved