(サブタイトル:芋焼酎研究会)

〔第15回焼酎研究会レポート〕 

日時

2006年6月16日(金) 18:30〜22:00
場所

○吉八(浅草)  参加者 13名
研究成果.
西酒造の白・黄・黒麹の芋焼酎の飲み較べまたはロック)

白天宝山(白) 感想:甘さが上品、パンチもある、脂身のつまみにあう
冨の宝山(黄) 感想:ライチの香、今風、軽い、ドンとくるところがない
吉兆宝山(黒) 感想:野太い、口当たり良い、焼酎らしい、和食に合
   
紫(黒)生・ロック 感想:一番軽い、自己主張しない、ワインが熟した感じ
   
一番橋(黒糖焼酎、長雲)生・ロック 感想:黒糖の香、甘く口に広がる感じが良い
   
八幡ろかせず(白、35度、湯割) 感想上:品な香りと甘さ、濾過前の「不純物」が良い
   
多良喜(原酒37度、湯割) 感想:やさしさ、一番のみ安い、やっぱりお湯割が一番、おやじの酒
   
番外:
亀齢萬年: 広島の日本酒(冷) いや、日本酒も美味しかった。
   
豆知識:
昔の焼酎は臭った。 その焼酎を今、飲んでみたいというおやじ共の話が端緒で〜

 江戸時代、焼酎は黄麹で造られていた。
 明治時代に「河内源一郎」(漢字要チェック)が、黒麹で焼酎を造り始めた。
 これが、昭和10年前頃まで続いた。
 白麹は突然変異として現われ、昭和にこれを使用した焼酎が生産されるようになった。
 昔の「臭い」焼酎は白麹を使用していた!

 現在、鹿児島に「大黒」という焼酎があって、2年ものが、えも言われぬ臭いがあるとの
ことだが、水谷ソムリエは年が若いのでそれが、昔の「臭い」焼酎なのかどうかわからない、とのこと。

一度、トライしてみましょう!







Copyright (C) NPO E-OJISAN. All Rights Reserved