―定年後の“夢”実現をサポートするー セカンドライフセミナー(半日コース第7回)
〇セミナーの趣旨
一般に定年後の自由時間は約112,000時間とされ、新入社員から定年までの働く時間に相当すると言われています。この膨大な自由時間を夢のある有意義なものにするためには準備(PLAN)が不可欠です。準備内容は大きく分けて「経済設計」「健康」「生きがいづくり」等です。しかも長期にわたり関係者の協力が必要なため準備は早ければ早いほど良いものです。
そこで、これらの準備内容についての基礎知識と先輩の体験談の紹介を通じて各位の夢のあるセカンドライフづくりを具体的にサポートします。
特に今回は既受講者に好評で、かつ、要望の多い次の項目を重点的に解説します。
- 経済設計プラン(キャッシュフロー他)の基本知識,具体的立て方、見える化
- 定年後の再就職や仕事発見を成功させる秘訣
- メタボ解消の具体例、家族との円満な会話づくり(熟年離婚の予防)
- 定年後のやりがい、役割発見、居場所づくり
ぜひ夢実現に向け参加してみませんか。
〇日程とスケジュール・講師
- 日時:平成20年6月21日(土)13時30分〜17時30分
- 内容
- ライフプラン(経済設計、健康、生きがいづくり)作りの考え方
(講師:長谷川) - 『キャリア・ゴールを考える−企業のニーズと働き方―』 (鈴木)
- セカンドライフを生き生きと展開している方々とのパネルデスカッション
【チューター】- 蓄えたノウハウで起業(龍岡)
- 定年後のやりがいを探す7つのヒント(国安)
- 知って得する10歳若返り法(藤原)
- 地域の中小企業、NPO他の支援に取り組む(長谷川)
注:
1、講師等の都合で一部の変更もあります。
2、講師等の略歴は次ぎのとおり
3、講師等の敬称は省略させていただきました。鈴木 花子(中小企業診断士、産業カウンセラー)
1974 〜1997
三菱東京UFJ銀行(旧東京銀行)にて、融資業務、海外勤務外国為替業務、個人金融企画に従事、早期退職。
1997 〜1998
人材派遣会社で業務部長に従事
1998〜 2000
埼玉県の外食企業(年商約10億円)で、新規事業開発に従事
2000〜 2006/2
金融業界専門のサーチ・ファームでキャリア・コンサルタントに従事
2003〜現在
(独法)中小企業基盤整備機構で、経営課題解決の専門家として活動。専門分野:事業戦略、組織活性化、人材育成
(2004,6〜現在)
中小機構、新事業支援部コーデネイター
国安 信弘
1966年
大学卒業 日本興行銀行に入行
在籍のまま大蔵省、和光証券、ドイツ銀行に出向。その他主として、営業、企画、証券業務に従事。興銀退職後、本多通信工業(上場を体験)を経て現在証券関連会社役員。
1984年
金懇会主宰
2003年
NPO法人E−OJISANを主宰
龍岡 光一
1966年
大学卒業 三井石油化学(現三井化学)に入社 樹脂営業(販売)に携わる。
1985年
同社をスピンアウトし、医療機器会社(30人規模)に入社
1989年
同社退職 ベンチャービジネス �螢螢絅Ε汽謄薀ぅ肇廛薀鵐縫鵐亜\瀘�
→「医療や教育・研修を主体とした学術イベントプロデューサー」業
現在に至る。ニュービジネス協議会奨励賞 科学技術庁長官賞。
藤原 秋子 (有)カノン・プレス・サテライト 代表
企業研修コンサルタント、イメージアップコンサルタント、NPOシニア大講師、東京スピーカーズクラブ講師、フェイストレーニング講師、東京都いきいきアドバイサー、日本笑い学会会員、着物着付講師、メイクアップアドバイサー。
フジテレビ系列の仙台放送、東京新聞ショッパー社、読売新聞系列の埼玉東部よみうりの記者を経て、企業コンサルタント、イメージアップコンサルタントとして独立後、(有)カノン・プレス・サテライト設立
ご挨拶:
「笑顔で」「楽しく」「役に立つ」“簡単なのに心に体に良く効く”と満足していただける「実技参加型」華も実もある血行良好な講演を各地で開催。好きな言葉は“和顔施”皆様の笑顔にお目にかかれるのを心かお待ち申し上げています。
長谷川 忠捷
教育訓練アドヴァイサー、 ��IHI講師、NPO E-OJISAN 理事NPO 東上まちづくりフォーラムビジネス助っ人隊労務・研修チーム・チーフ1954
��IHI(旧:石川島播磨重工業�蝓貌�社 航空宇宙事業本部、人事部、エネルギー・プラント事業本部、国際本部勤務 ( 総務、人事、教育、採用、海外現地人事総務担当)��IHI定年退職後 関係会社 ターボ システムズ ユナイテッド�蝓〆睫慨浜�部勤務 (総務、人事担当)
2002〜現在
教育訓練アドヴァイサーとして独立、および上記NPO 担当
得意分野: 組織づくり、教育訓練・組織づくり:会社設立しての基礎づくりから軌道に乗せるまでのコミュニュケーションを中心にした社員のベクトル合わせなど・教育訓練内容:新入社員教育、中堅社員教育、管理者教育、職班長、監督者訓練
国際要員育成、問題解決訓練、創造性開発訓練、定年セミナー(セカンドライフセミナー、生き甲斐発見セミナー、定年夫婦のリニューアル術など)
著書:共著 「問題解決のプロセスと事例研究」「アインダール・ニュース」
- ライフプラン(経済設計、健康、生きがいづくり)作りの考え方
- 場所:港区東新橋 注 詳細は別途ご連絡します。
- 定員:先着20名
注:応募が5名以内の場合は諸般の事情により中止することもあります。 - 参加費用
参加費用はメンバー会員\500、ビジター会員\1,000です。 - 参加申し込み
お申し込みフォームよりお申し込み下さい。 - 会員への入会手続きのお願い
注: 事前に次ぎの E-OJISANの会員(ビジター(無料)会員)への入会手続きをお願い致します。
入会申し込みページへ
http://www.e-ojisan.org/regist/regist.html
〇受講者の感想
- 何がポイント、留意点か良く理解できました。
- やりたいことは山ほどあるが裏づけになるのは経済計画。もう少し時間をかけて生き方を定めたいと思います。そいう意味で自分の意識改革の機会になりました。
- 経済プランは一番気になっていたことで、なんとなく考えていたが、もっと計画的に家族も含めて考えねばならないと強く感じた。
- 健康意識は私達の第一の課題なので非常に興味がありました。
- 家族(妻)との対話を増やし、健康、思いやりを今から考えていきたい。
- シニアの再就職活動がいかに大変か予想はしていたが率直な実態を聞けてよかった。
- パネリストの話はその人柄が分り、生き方を伺えて参考になりました。
- 今まで独自に考え実行してきたことと比較して参考になった。
- 解説、先輩の経験談など実体験に基づく貴重な話で迫力があり、思った通りの素晴らしい内容でした。今後の人生設計に参考にさせていただきます。
- 人、様々な生き方、考え方をつくづく考えさせられました。
- ライフプランづくりは今後非常に大事でかつ役立つ内容なので自宅に帰り完成させたい。
- 健康、経済、生きがいの三位一体のセカンドライフ論を多くの方々に理解してもらう努力に敬意を表します。
- 定年後の経済設計、夫婦での生きがい探し、生活のリズムが変わることなどへの対応の大切さを実感しました。
○その他
- 本セミナー受講者はすでに発足し活動中のOB会に自動的に入会できます。
- 当日の服装については、リラックススタイルでどうぞ!
○問い合わせ先
問い合わせページ http://www.e-ojisan.org/contact.html




