<実りの秋を実感!本格中華ですよ~>レポート

10月7日、NPO E-OJISANのオフ会、女と男のルネッサンス「本格中華を作ってみよう 第18弾」を開催した。
毎回3種の中華料理を作っているので、今回で54種類の中華を作ったことになる。小生はマネージャーとして毎回参加しているので、17回X3種類X2回=102皿。
それに今回の3種で105皿…
更に、過去2度デザートメニューを作った時には、4品目があったので、2種X2回=4皿。合計109皿をたいらげた、いやいや、作ったことになる。
さて、今回のメニューは、秋の食材も生かしながら、美味しいお料理を作りましょうということで
☆三味鶏腿
棒々鶏ソースで知られている鶏腿肉の前菜を
三種類の違った味のソースで…!
☆栗子焼肉
秋といえば栗!豚肉と一緒にみそ味で。
☆鮮菰砂鍋飯
数種類の茸と中華独特の漬物を入れて土鍋で炊き込みご飯を!
懐かしいお焦げができます。

三味鶏腿の3つのソース、その1はネギの青い部分を「超」みじんに切って、熱く熱したピーナッツオイルをジャーっとかけて出来上がり。
後の2種は花椒粉とラー油がきいた醤油ベースのもの、そして、辛子と粒マスタードを生かしたもの…そのどれもが茹鶏に合う…
棒々鶏ソースも良いけどこれらも良い!
栗子焼肉…塩ゆでした秋の味覚の栗と2cm位の拍子木に切られた豚肩ロース、それにいろどりのパプリカなどを炒めたもの。
勿論、具材は炒める前に油通しをしてから。
甜面醤にオイスターソースなどで味付け…パプリカのいろどりが食欲をそそる。
濃い味かな?と思っていたが、ちょうど良い!

鮮菰砂鍋飯…大粒の銀杏、秋の味を最後に入れて出来上がり。
初登場の「冬菜」を入れるが味付けはこの「冬菜」のみ、
調味料は何も入れない。
冬菜とは白菜の超塩漬けのようなもので、塩辛いが旨味は十分!
豚肉や茸を中華鍋で炒めてから土鍋に入れて炊くわけだが、最初に炒める量をみたらビックリ!
土鍋の2倍位はある…それが炒めてスープを加えて、煮詰めてスープの水分を飛ばしていくと、丁度、ごはん(米)と同じくらいの量になった。
中華の炊き込みごはん…旨~~い!

☆ご飯を美味しく炊くコツ
米は研いで30分程浸水し、ざるにとって水気を切ってから、新たに水を加えて炊く!これで、味が大きく違う!!
ダジャレマンが2回目の教室(10月21日)に回ったこともあり、比較的おとなしい雰囲気だったが食卓は色々な話題で大いにもりあがり、9時15分には「洗い」に入るのが話題が切れず9時40分になってしまった。
♪♪♪
10月21日の教室にまだ、空席がございます。
ご興味のある方は下記URLからお申込みください。
(定員になり次第、募集は締切りますのでご了承ください)
↓ ↓
http://www.e-ojisan.org/info_event/etc/event_cha18.html