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第三十九回焼酎研究会 レポート

写真1

焼酎研究会も39回目、9年目ですね!

浅草の「○吉八」に老若男女?11名集合
「屋久の石楠花」(芋 三岳の甕仕込みヴァージョン)から始まり7種を嗜む
特に「多楽喜」は、製造元の知覧醸造社長の森さんが数日前に亡くなられたときき、追悼の献杯でした。
2年ほど前にお目にかかり、そのお人柄に惹かれたものでした


(当日“研究”した焼酎と その感想)

銘柄 種類 酒造メーカー 感 想
屋久の石楠花 米(白) 三岳酒造
(屋久島)
・三岳はうまい。
・軽い。やさしい味だ。
・あまり芋のにおいがしない。
自我田
(無ろ過)
米(白) 豊永酒造
(熊本市)
・辛さのなかに甘さあり。
・古の焼酎の味。
・上品で飲みやすい。
飛乃流朝日 黒糖 米(白) 朝日酒造
(喜界島)
・甘い。
米(黄) 大海酒造
(鹿児島)
・かなりいい味。
・上品で焼酎の貴公子。
・ふわっとした味。
・フルーティまたは吟醸香。
多楽喜 米(白) 知覧醸造
(鹿児島・知覧町)
・辛口ですっきり。
・森社長を偲ぶ酒。
はちまんろかせず
(無ろ過)
米(白) 高良酒造
(鹿児島)
・期待ほどではない。
・喉にひっかかる。
山猿 麦(白) 尾鈴山蒸留所
(宮崎・木城町)
・麦らしい味。
・おいしくない。
・香がまがっている。

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